ブーツ手入れの方法

ブーツの手入れっていったいどうやったらいいんだろう?

いざブーツ手入れをやろうと思うと、どんな方法で手入れをすれば良いのかわかりません。

そんなブーツの手入れについて、日ごろの手入れや、シーズン後にブーツを収納する際の手入れ方などをお知らせします。

メニュー| ブーツの日々の手入れ | ブーツ収納時の手入れ | ブーツの手入れ:革 | ブーツの手入れ:スエード | ブーツをおろす前の手入れ | ブーツの手入れグッズ |

ブーツをおろす前の手入れ

履く前からブーツの手入を行う

ブーツを初めて履く場合、つまりブーツをおろす時には、あらかじめブーツの手入れのための手入れをやっておくことをおすすめします。ブーツの手入れはこの一手間が大きく結果を左右するものです。ブーツをおろすのは1回なのですから、めんどくさがらずブーツをおろす前の手入れはぜひやっておきましょう。

ブーツは一回履いて外にでただけで、結構な汚れがつくものです。スエード(バックスキン)のブーツのように後からの汚れ落としが大変な素材もありますので、ブーツを初めて履く際には、きちんと手入れをしておきましょう。

ブーツを初めて履く時には、事前に防水スプレーを噴き掛けておきましょう。特に、スエードのブーツは、防水スプレーを噴き掛けておくのとおかないのでは、後々ブーツについた汚れを落とす際に、落ち方が全然違います。ブーツに防水スプレーを噴き掛けておく事は、スエードのブーツのようなゴシゴシと汚れを落とすのがあまり好ましくない素材のブーツでは、特に重要な手入れになります。

革のブーツを初めて履く時には、防水スプレーも噴き掛けて吹きかける前に、革用のクリームを塗っておきましょう。一口に革用のクリームといっても、ブーツにはいろんな種類の革が素材として使われています。なので、できればブーツの素材となっている革を調べて、その革に適しているクリームを選びましょう。革のブーツの場合、最初は革が硬いので、クリームを塗ることで柔軟性がでて履きやすくなります。ブーツに革用のクリームを塗ったうえで、防水スプレーを噴き掛けておけば、スエードのブーツ同様、後々の手入れがずっと楽になります。

ブーツを買った時って、うれしくてついつい直ぐに履きたくなってしまいますが、これらの手入れをあらかじめやっておく事で、後々の手入れが楽になり、最終的にはブーツの寿命が伸びる事につながります。何事も最初が肝心♪という言葉もあるくらいです。新しいブーツのためにちょっとだけ時間と手間を使って手入れをしてやってはいかがでしょうか。

[PR]下半身 ダイエット自動車自賠責保険